【飲食店・食品メーカー・法人のお客様へ】
当園の有機ベルガモットは、品質と安全性を極めるプロフェッショナルの方々にとって、日本国内で「唯一無二」の選択肢です。なぜ当園のベルガモットでなければならないのか。それには2つの決定的な理由があります。
1. 日本唯一の「有機JAS認証」:皮まで100%安心という価値
ベルガモットの主役は、その「皮」にあります。現在、国内で流通している他のベルガモットの多くは農薬が使用されていますが、当園は日本で唯一、有機JAS認証を取得したベルガモットを栽培しています。抽出や加工において「皮をまるごと使う」からこそ、農薬・化学肥料を一切使用していないという事実は、貴社製品の安全性と付加価値を根底から支えます。
2. 「国産・とれたて」だけの圧倒的な芳香
香りの正体である精油成分は、収穫直後から刻一刻と失われます。海外産のオーガニック品も存在しますが、輸送に時間を要するため本来の鮮烈な香りは期待できません。当園では収穫したばかりの「とれたて」を即座にお届けします。国産・産地直送でしか成し得ない、脳を揺さぶるような瑞々しい香りの強さを体感してください。
■ 主な採用・コラボレーション実績
- 越後薬草(新潟県): プレミアムジン『YASO GIN』のキーボタニカルとして。
- 三井農林(日東紅茶): プレミアムティー『Botanytea -小豆島産ベルガモット-』の主原料として。
- クラフトビール醸造所: ベルガモットIPA(Skip into the light等)の香り付け原料として。
その他、全国の高級パティスリー、バー、レストラン等で愛用されています。
■ コラム:香りの女王「ベルガモット」の正体
【歴史と由来】
主にイタリア南部で栽培されるベルガモットは、アールグレイの着香や世界最古の香水「オーデコロン」の原料として名高い柑橘です。かつてナポレオンもその気品ある香りをこよなく愛したと言われ、古くから高級な香料の象徴として扱われてきました。
【生の果実という選択肢】
果肉は渋みが強く生食用には適しませんが、その分、果皮には驚くほど濃密な精油が含まれています。小豆島の当園で育つベルガモットは、葉が触れ合うだけで鮮烈な香りが広がるほど。これまで「香料」としてしか触れる機会のなかったこの香りを、当園では「有機の生果実」としてお届けします。
■ ベルガモットの楽しみ方レシピ

1. 究極の「生アールグレイ」
普段の茶葉に数ミリ角にカットした皮を1〜2片加えるだけ。香料では決して出せない、鼻に抜ける鮮烈な香りが広がります。

2. 華やかなカクテル・モクテル
ジントニック等の仕上げに皮を絞って。また果実酒のボタニカルとして。炭酸水に浮かべるだけでも特別な一杯になります。

3. 自家製ピール・コンフィチュール
農薬不使用だからこそ皮をたっぷり使用。1月以降の熟した実を使うのがおすすめ。朝食や菓子作りを贅沢に彩ります。
■ 収穫時期による「香りと果実」の移り変わり
12月〜1月上旬:【初摘みの鮮烈】
鼻を突き抜けるようなシャープでフレッシュな香り。ジンのボタニカルやクラフトビール、生アールグレイに最適です。
1月中旬〜2月:【芳醇な熟成】
華やかさと甘みを帯びた深い香りへ。苦みが落ち着き、ピール、コンフィチュール、料理のアクセントに活躍します。
3月:【黄金の完熟】
まろやかで気品ある余韻。皮も柔らかくなるため、果実を丸ごと使った贅沢な加工品やデザートに重宝されます。
■ 世界のベルガモット活用法
- フランス:果汁をオリーブオイル、酢、塩胡椒と混ぜて至高のサラダドレッシングに。
- イタリア:皮と果汁をシンプルシロップと混ぜて、さっぱりとしたシャーベットに。
- ヨーグルト:おろした皮とハチミツを混ぜて、香り高くクリーミーなデザートに。
- Bergamot Glazed Chicken:グリルした鶏肉を果汁、ハチミツ、ニンニクのソースでグレーズ。
■ 法人取引および発送に関するご案内
大量注文対応: 5kg、10kg以上の定期的な仕入れも承ります。領収書、有機JAS証明書の写しも同梱可能です。
発送ルール: 毎週日曜〜土曜のご注文分を、翌週月曜に収穫・即日発送(祝日の場合は火曜)。鮮度が命の「とれたての香り」をお届けします。
※1kgあたり約8玉前後(1玉 80g〜120g)。



