【重要】日曜〜土曜のご注文は、【翌週月曜日】に発送となります。鮮度を大切にしたいので、お届け日の指定は承れません。ご了承ください。(時間指定は可能です)
小豆島から届く、冬だけの「香りの宝石」をご自宅で
日本で唯一、有機JAS認証を受けた山田オリーブ園のベルガモット。
もともと私が育てているベルガモットは、当園のベルガモットオリーブオイルに使用するためのものです。その残りの果実を、大手飲料メーカーや蒸留所、高級ホテルの厨房など、限られた「香りのプロ」のもとへ出荷しています。
しかし今年、その貴重な収穫分の中から、旬の時期だけご家庭向けにお裾分けします。
日本唯一、有機JAS認証のベルガモット。

プロフェッショナルが当園のベルガモットを指名するのには、理由があります。少量から手にされる方にとっても、知っておいていただきたい事実です。
1. 日本唯一の「有機JAS認証」:皮まで100%安心という価値
ベルガモットの主役は、その「皮」にあります。現在、流通している他のベルガモットの多くは農薬が使用されていますが、当園は日本で唯一、有機JAS認証を取得したベルガモットを栽培しています。紅茶に浮かべる、お料理に削りかける。皮をまるごと使うからこそ、農薬・化学肥料は一切使用していません。
2. 「国産・とれたて」だけの圧倒的な芳香
香りの正体である精油成分は、収穫直後から刻一刻と失われます。海外産のオーガニック品も存在しますが、輸送に時間を要するため本来の鮮烈な香りは期待できません。当園では収穫したばかりの「とれたて」を即座にお届けします。箱を開けた瞬間に広がる、瑞々しい香りの強さを体感してください。
【ご購入前に:果皮の傷について】
農薬を使わず自然の中で育てるため、果皮には枝と擦れた傷や黒い点が含まれます。見た目は不揃いですが、これこそが安全に育った証です。香りの質や純度には一切影響ありませんので、本質を求める方にのみ、自信を持ってお届けします。
プロに選ばれる、確かな品質。

私が育てたベルガモットは、品質に一切の妥協を許さない以下のブランドやメーカー様に採用されています。「本物を知るプロ」が認めた香りを、そのままお届けします。
■ 主な採用・コラボレーション実績
| 越後薬草(新潟県) | プレミアムジン『YASO GIN』のキーボタニカルとして。 |
| 三井農林(日東紅茶) | プレミアムティー『Botanytea -小豆島産ベルガモット-』の主原料として。 |
| 暁ブルワリー | オーガニックティーアンバーラガー〈アールグレー〉の香り付け原料として。 |
| 山田オリーブ園 | 小豆島産有機ベルガモットのシロップの主原料として。 |
※その他,全国の高級パティスリー,バー,レストラン等で愛用されています。
香りの女王、その正体。

■ コラム:香りの女王「ベルガモット」の正体
【歴史と由来】
主にイタリア南部で栽培されるベルガモットは,アールグレイの着香や世界最古の香水「オーデコロン」の原料として名高い柑橘です。かつてナポレオンもその気品ある香りをこよなく愛したと言われ、古くから高級な香料の象徴として扱われてきました。
【生の果実という選択肢】
果肉は渋みが強く生食用には適しませんが、その分、果皮には驚くほど濃密な精油が含まれています。小豆島の当園で育つベルガモットは、葉が触れ合うだけで鮮烈な香りが広がるほど。これまで「香料」としてしか触れる機会のなかったこの香りを,当園では「有機の生果実」としてお届けします。
暮らしを彩る、香りの愉しみ。

■ ベルガモットの楽しみ方レシピ
| 1. 究極の「生アールグレイ」 | 普段の茶葉に数ミリ角にカットした皮を1〜2片加えるだけ。 |
| 2. 華やかなカクテル | ジントニック等の仕上げに皮を絞って。炭酸水に浮かべるだけでも特別な一杯に。 |
| 3. 自家製ピール | 農薬不使用だからこそ皮をたっぷり使用。1月以降の熟した実を使うのがおすすめ。 |
世界の食卓を彩るベルガモットのレシピ
その高貴な香りで「香料の女王」と呼ばれるベルガモット。ヨーロッパを中心に愛される、本場流の楽しみ方をご紹介します。

■ 南イタリアの冷涼なデザート
イタリア・カラブリア州では,爽やかな酸味を活かした氷菓子「Granita di Bergamotto」が定番。口に含んだ瞬間に広がるシトラスの香りは、まさに至福のひとときです。
■ フランス料理の気品を添えるドレッシング
フランスで愛される、果汁を贅沢に使った「Vinaigrette au Bergamote」。白身魚や野菜に一振りするだけで、いつもの食卓がレストランのような一皿に変わります。
■ お肉料理を艶やかに仕上げるグレーズ
欧米で人気の「Bergamot Glazed Chicken」。果汁・蜂蜜・ニンニクのソースで鶏肉を焼き上げます。加熱で引き立つ香りと,ほろ苦さが輝く大人のメインディッシュです。
■ 毎朝を特別にする香るヨーグルト
手軽で贅沢なのが、すりおろした皮を散らす楽しみ方。蜂蜜と一緒に混ぜれば、ベルガモットの華やかな香りが立ち上がり、清々しい朝を演出してくれます。
Seasonal Note
■ 収穫時期による「香りと果実」の移り変わり
| 時期 | 特徴と楽しみ方 |
|---|---|
| 12月〜 1月上旬 | 【初摘みの鮮烈】 シャープでフレッシュな香り。ジンや生アールグレイに。 |
| 1月中旬〜 2月 | 【芳醇な熟成】 華やかさと甘みを帯びた深い香り。ピールや料理に。 |
| 3月 | 【黄金の完熟】 まろやかで気品ある余韻。果実を丸ごと使った加工品に。 |
※1玉はおおよそ80g〜120g前後。300gという量は、まず1玉をフレッシュなアールグレイティーで楽しみ、残りを自家製シロップや料理の香り付けに使い切っていただくのに最適な分量です。
とれたての香りを、そのままに
私は、収穫したばかりの「とれたての香り」を届けることにこだわっています。鮮度を優先するため発送日は限られますが、その分、お手元に届いた瞬間に広がる香りの強さは格別です。小豆島の風土が育んだ「本物のベルガモット」を,どうぞお楽しみください。
Contact:お問い合わせはお気軽にメールでお願いします。
yamada@organic-olive.com



